リバースピール(肝斑)
リバースピール(肝斑)
肝斑は表皮にできるシミを取るのと同じ治療法で行われます。つまり、ケミカルピーリング療法もしくは、物理的治療であるレーザー療法を用いてメラニン色素を取り除く方法です。しかし、メラニン色素が多すぎる場合は表皮だけでなく真皮の奥まで色素が蓄積します。その上、過度の治療は逆に炎症を起こし、マイナスの効果になり、さらには症状の悪化の原因にもなりかねません。
REVERSE PEEL(リバース・ピール) は肝斑への治療を深部から浅部に行います。
真皮の奥から表皮に向かって治療し皮膚の色素沈着を緩和し表皮を変えて行きます。
肝斑の改善・再発予防
慢性的な色素沈着(シミ・くすみ)の除去
肌質の改善(ハリ・弾力のアップ)
肌全体のトーンアップ
施術中、一時的にヒリヒリとした刺激を感じることがあります。また、数日後に薄い皮剥け(ピーリング効果)が生じる場合があります。
ほとんどありません。施術直後に赤みが出ることがありますが、通常は数時間〜数日でおさまります。メイクは当日から可能です。
強い炎症や傷がある部位への施術
重度の過敏症・アレルギー体質の方
妊娠中、または授乳中の方
ヘルペスなどの感染症がある方
その他、医師の診察により不適当と判断された方
料金はこちら
本治療は、専門医の診察のもと、適切な手技を用いて行われます。
本治療に使用される薬剤は、イタリアで開発され、世界各国で使用されている安全性の高いピーリング剤です。国内では医師の責任において輸入・使用される医薬品です。
肌の状態に合わせて薬剤の浸透を調整するため、医師の管理下で安全に配慮しながら施術を行います。特に紫外線対策を併用することで、より高い効果を発揮します。