美容皮膚科|女性形成外科専門医による江戸川区の形成外科・皮膚科・美容外科
-ミモザクリニック

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美容皮膚科

美容皮膚科|女性形成外科専門医による江戸川区の形成外科・皮膚科・美容外科
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医療脱毛

医療脱毛について

ムダ毛の自己処理は手間がかかるだけでなく、剃刀負けや肌荒れ、色素沈着の原因になることがあります。毎日のシェービングによって肌に刺激を与え続けると、炎症やざらつきが生じやすくなります。日々の処理に時間や負担を感じている方は多く、見た目の衣装や清潔感を気にされることもあります。レーザー脱毛は毛周期に合わせて行うため、複数回の施術が必要になります。安心・安全な方法でムダ毛を減らしたい方に適した治療です。顔に対してはニキビ防止・毛穴を目立たなくさせることに効果的です。

治療・施術方法

医療レーザー脱毛では、毛根の黒い色素(メラニン)に反応する波長のレーザーを照射し、毛根に熱を与えて脱毛します。1~3ヶ月ごとに数回照射することで毛が細くなり、生えにくくなっていきます。通常は6~8回程度の施術で効果が実感できることが多いです。

 

尋常性ざ瘡(ニキビ)・ニキビ跡

ニキビについて

ニキビは、皮脂の過剰分泌と毛穴の詰まりによって起こる皮膚のトラブルです。毛穴に溜まった皮脂を栄養源にしてアクネ菌が増殖し、炎症を引き起こします。顔だけでなく、胸や背中など皮脂分泌の多い部位にもよく見られます。思春期に多いイメージがありますが、成人でもホルモンバランスや生活習慣、ストレスなどによって発症することがあります。放置すると炎症が強くなり、ニキビ跡として凹みや色素沈着を残すこともあります。早期の対応が大切です。

治療・施術方法

保険診療と組み合わせながら次の一手として、症状や重症度に応じて自費治療をご提案します。毛穴に溜まった皮脂を除去するため、面皰圧出という処置を行うこともあります。ニキビが治った後の気になる赤みには、光線治療器「ノーリス」が効果的です。ノーリスの光が血管の拡張に働きかけることで、赤みを素早く改善し、肌全体の質感も整えます。こうした治療と並行して、生活習慣やスキンケアの指導も徹底し、ニキビ跡を残さない健やかな肌をトータルにサポートいたします。

 

シミ(色素沈着)

シミについて

シミは日光性黒子(いわゆるシミ)、肝斑、そばかす、色素沈着など複数の種類があり、単一ではなく混在することもあります。紫外線や加齢、ホルモンバランスの影響によって色素が異常に沈着することで発生します。シミがあると肌全体がくすんで見えるなどの悩みが出ることがあります。種類によって治療法が異なるため、正確な診断が大切です。

治療・施術方法

シミの治療は、レーザー治療を中心に行うことが多いです。シミの種類に合わせて、内服、IPL、ピーリング、塗薬を組み合わせながら行っていきます。
また、日常的な紫外線対策やスキンケア製品の併用も重要です。継続的なフォローで良いお肌作りをしていきましょう。

 

ピアス穴あけ

ファーストピアスについて

ファーストピアスを安全に装着したい方向けの医療行為です。アレルギー対応の金属を使用し、感染予防のため消毒等のケアを徹底します。耳たぶの位置や左右差などを考慮して施術します。
開けた直後は赤みや腫れが出ることがありますが、正しいケアで回復します。安心してピアスライフを始めたい方に適した内容です。

治療・施術方法

医療用のファーストピアスを使用し、穴を開けます。施術後は清潔保持や消毒などのアフターケア方法を丁寧に指導します。最低1ヶ月は装着したままにして、安定させる必要があります。アレルギー体質の方には金属選択の相談も行います。

小じわ・くすみ

小じわ・くすみについて

年齢や紫外線、乾燥の影響により、肌のハリが低下すると小じわやくすみが目立ちやすくなります。特に目元や口元は皮膚が薄く、表情の動きも多いため、変化が現れやすい部位です。くすみは血行不良やターンオーバーの乱れ、古い角質の蓄積によって起こり、肌全体が暗く疲れた印象を与えることがあります。スキンケアだけでは改善が難しい「肌のしぼみ」には、肌の深層から弾力を呼び覚ますアプローチが効果的です。透明感と、内側から押し返すようなハリのある肌を目指したい方に適した治療です。

治療・施術方法

専用の薬剤をマッサージしながら肌に塗り込み、真皮深層まで浸透させることで、コラーゲンの生成を強力に促進します。従来のピーリングのように皮膚を剥離させるのではなく、肌の奥からハリや弾力を高めるため、「切らないフェイスリフト」とも呼ばれる治療です。

施術直後から肌の滑らかさやツヤ感を実感しやすく、継続することで小じわの改善やくすみの払拭が期待できます。通常、2〜3週間に1回のペースで5回程度の施術を重ねることで、より高い効果と持続性を得ることができます。

 

肝斑

肝斑について

肝斑は、主に頬や額、口元などに左右対称に現れる淡褐色の色素斑です。女性に多く見られ、ホルモンバランスの変化や紫外線、摩擦などが原因とされています。通常のシミ治療では悪化することがあるため、正確な診断と適切な治療が重要です。メイクで隠しても気になりやすく、肌全体の印象を暗く見せてしまうことがあります。

治療・施術方法

肝斑には、低出力のレーザーや内服・外用治療を組み合わせて行います。肌への刺激を最小限に抑えながら、メラニンの排出を促進し、徐々に色調を改善していきます。治療は継続が大切で、数ヶ月単位で経過を見ながら行います。日常生活での紫外線対策や摩擦を避けることも重要です。

 

表情じわ

表情じわについて

表情じわは、笑ったり眉をひそめたりする際の筋肉の動きによって生じるしわです。額、眉間、目尻などに現れやすく、年齢とともにしわが定着しやすくなります。無意識の表情の癖が原因となることも多く、疲れた印象や怒っているように見える場合があります。早めにケアを行うことで、しわの進行を抑えることが可能です。

治療・施術方法

表常勤の動きを抑制する注入治療により、しわの原因となる筋肉の過剰な動きを和らげます。これにより、表情じわが目立ちにくくなり、自然で若々しい印象が期待できます。効果は数ヶ月継続するため、定期的な施術を行うことで安定した状態を保つことができます。