イソトレチノイン
イソトレチノイン
イソトレチノインは、ビタミンA誘導体の一種で、重症のニキビや、従来の治療(外用薬や抗生剤)では改善が難しかった難治性ニキビに対して非常に高い効果を発揮する内服薬です。
最大の特徴は、ニキビの原因となる「皮脂腺」そのものを小さくさせることにあります。強力に脂腺をコントロールすることで、皮脂の分泌を劇的に抑え、ニキビができにくいお肌作りへと根本から作り替えることができます。
根本的な肌質改善により、繰り返すニキビの連鎖を断ち切ります。
内服中、多くの方に現れる特徴的な副作用があります。
最も頻度の高い副作用です。唇、肌、目、鼻の粘膜が乾燥しやすくなるため、徹底した保湿が必要です。
飲み始めの時期に、一時的にニキビが活性化することがあります。
頭痛、筋肉痛、肝機能値の変動などが報告されることがあるため、定期的な血液検査を推奨しています。
ありませんが、内服中は肌が敏感になるため、強い紫外線や刺激は避けてください。
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本治療は、日本国内において未承認の医薬品を使用した自由診療です。
イソトレチノインは、厚生労働省の承認を得ていない未承認医薬品です。
医師の責任において、特定の輸入代行業者等を通じ個人輸入しております。
国内において同一の成分・性能を有する承認医薬品はありません。
米国のFDA(食品医薬品局)など諸外国では、重症ニキビ治療の標準薬として承認されており、長年の使用実績があります。ただし、副作用管理のため、必ず医師の指導のもと服用する必要があります。